キャバクラ店に送迎ドライバーとして勤める時には、どのような仕事を任せられるのでしょうか。

仕事内容としては、キャストと呼ばれるキャバクラ嬢を自宅やお店の所有している寮などに送り届けること、これが主なものとなります。

当然、自動車を運転して送り届けることになるわけですが、それ以外の仕事というのはほとんどありません。

お店によっては、キャバクラ嬢以外のスタッフの送迎を任せるところもあります。

送迎ドライバーの仕事内容の中で一番重要なことは、安全運転を徹底すること。

もし事故などを起こしキャバクラ嬢やスタッフに怪我をさせてしまったら大変です。

荒い運転をして、乗っている人を不快に思わせてしまってもいけません。

安全運転かつ丁寧な運転が求められるお仕事なのです。

最初は緊張するかもしれませんが、運転に集中すればいいだけなので、そういう意味ではあれこれ気を遣わずに済みますから働きやすいのではないでしょうか。

人付き合いがあまり上手ではなくてもこなせる仕事内容となっています。

送迎ドライバーの夜は遅くなる

キャバクラの送迎ドライバーは、いわゆるナイトワークです。

しかも、キャバクラ嬢を送る仕事ですから、働き出すのは当然深夜から。

お店によって少しずつ異なってくるものの、午前0時か1時くらいから働き始めることになるでしょう。

労働時間もお店によって少しずつ異なってくるのがポイント。

3時間から4時間ほどが一般的ですが、5時間以上の労働時間になるお店もあります。

この時間の差は、キャバクラ嬢の住んでいるところがお店からどれだけ離れているか、もしくはどのくらいの数のキャバクラ嬢やスタッフを送らなければならないのかによって変わってくると思っておきましょう。

距離が離れていれば、もしくは数が多ければ、当たり前ですが労働時間は長くなります。

6時間以上勤務しなければならない日もあるので、求人に「3〜4時間程度」と書かれていても、面接を受けた時にしっかりと確認しておかなければいけません。

副業で手軽に働けるのが送迎ドライバーの魅力

キャバクラの送迎ドライバーのいいところは、本業を持っている人でもアルバイト感覚でできるところにもあります。

実は、副業としてこの仕事をしている人はとても多いんです。

週に1日や2日程度でもOKなお店が多いので、例えば週末のみ働くとか、どうしてもお小遣いが欲しい時だけ働くということも可能。

裏を返せば、正社員としてドライバーを雇ってくれるお店はあまり多くないと言えます。

やはりアルバイトとして捉えておくべきお仕事となるでしょう。