キャバクラ嬢を自宅などに送り届ける送迎ドライバーは、お客さんと接するわけではないので、そこまで厳しく身だしなみ等をチェックされるわけではありません。

服装はラフなものでも大丈夫なお店も多いでしょう。

ラフと言っても、半袖短パンで髪の毛はボサボサな状態では、さすがにNGが出てしまうことの方が多いので気をつけてください。

スーツかジャケットを羽織った形で仕事をする人は、何よりも信頼されます。

そして、キャバクラ嬢の機嫌を損ねることもないでしょう。

あまりにも汚らしい服装だとキャバクラ嬢の嫌悪感を買い、仕事がしにくくなってしまうかもしれません。

これを避けるためには、やはりスーツかジャケットを着用するのが無難ですね。

キャバ嬢はあなたの身だしなみを見ている!

髪型などに関してもそうです。

ヒゲなども綺麗に剃るか、しっかりと整えておかなければ、キャバクラ嬢に突っ込まれてしまうでしょう。

愛想よく対応していれば大丈夫だろうと思っていても、そんなに甘くはないのも送迎ドライバーという仕事の辛いところ。

なぜなら、仕事が終わった後のキャバクラ嬢というのは、もれなく酔っているからです。

普段はおとなしく礼儀正しい女性であっても、お酒をたくさん飲んだ後もそうであるとは限りません。

しかも、こうした女性たちはドライバーのことを下に見ていますから、身だしなみや服装がダラしなければ、容赦なく文句を言ってきます。

お店側にもその文句やクレームが伝われば、さすがにそれで辞めさせられることはないでしょうけど、注意される可能性は十分にあります。

そうした面倒なことを避けるためにも、着るものにも髪型などにも気を遣ってこの仕事を始めることをおすすめします。

ドライバーだからと言って見た目に手を抜いてはダメ

そもそも、お店が最初からかなり厳しくチェックするところもあるので要注意。

キャバクラ嬢を載せているということは、その車を運転しているドライバーもお店の一員と見られます。

もし格好や雰囲気が悪ければ、「あのお店のドライバーはひどい」などと他のお店の人やお客さんなどに思われてしまうかもしれません。

お店の評判に深く関わることはないものの、そうした小さな噂などを嫌うお店も少なくはないので、注意されるのが嫌なのであれば誰が見ても問題のないような格好を心がけた方がいいでしょう。

スーツを着るときにはネクタイもするべきですし、できれば幾つかのパターンのコーディネートを持っておいて、勤務ごとに被らないような服装で仕事をしたいところ。

もしそうしたカッチリとした格好ができるほど余裕がない、持ち合わせがないのであれば、お店に相談してください。

もしかしたらスーツを貸してくれるかもしれませんし、「ラフすぎなければ普段着でOK」と言ってくれるかもしれません。