「ちょっと夜のお仕事をしてみたい!」

そんな風に思ったことはありませんか?

女性の場合はキャバクラで、男性の場合はホストクラブで働くという選択肢がまず出てくるかもしれませんが、男性の場合には他にもいくつかナイトワークに分類されるお仕事があるんです。

女性はキャバクラ以外にも、スナックやラウンジやバーや風俗やいろいろなナイトワークがありますけど、基本は接客業ですよね。

男性向けナイトワークも、ボーイやバーテンダーや接客系もありますが、お客さんとは接しないお仕事もいくつもあります。

接客は苦手、だけどナイトワークに興味がある!そんな人のためのお仕事を紹介していきましょう。

接客以外にも、ナイトワークには色々ある!

例えばキッチン担当はいかがでしょう。

キャバクラやバーのキッチンでお料理をするお仕事ですから、お客さんとは基本的には接しません。

料理やお酒が好きなら、このお仕事はかなりオススメですよ。

そして、さらにオススメしたいお仕事が、キャバクラの送迎ドライバーのお仕事。

これこそ、接客業が苦手な人のための男性向けナイトワーク!

キャバクラ嬢の送り迎えをするのがお仕事であることはわかると思います。

男性であれば車を運転することが好きな人も多いでしょうし、実際に自分の車を所有している人も少なくないはず。

そんな人であれば、この仕事は天職と思えるかもしれません。

だって、車を運転するだけでお金がもらえるんですから。

タクシー運転手のように、知らない人を次々と乗せるというわけでもないので安心安全。

お店で働いているキャバクラ嬢を乗せて、基本的にはいつも同じルートを運転すればいいので、慣れるのも早いでしょう。

慣れてしまえば、「このお仕事は大変」と思うこともきっとほとんどないはずです。

もちろん、ホストのようにお酒を飲む必要はなく、むしろお酒なんて飲んで車を運転することはできませんから、アルコールに弱い男性でもこのお仕事を選ぶことができますよ。

キャバクラ送迎は求人多数

キャバクラの送りドライバーの求人もとても多いです。

男性向けナイトワーク専門の求人情報サイトなどを探せばいくらでも出てきますし、女性向けのナイトワーク求人情報サイトにも、キャバクラ嬢募集の求人と一緒にキャバクラの送りドライバーの求人が掲載されていることがあります。

同じような探し方で見つけることができる、ホストやボーイと比較すると少しお給料の面では不利かもしれませんが、ここで紹介したようなメリットや気軽さも送迎ドライバーにはありますから、そこに魅力を感じるのであればオイシイお仕事になることは間違いないでしょう。

キャバクラ店に送迎ドライバーとして勤める時には、どのような仕事を任せられるのでしょうか。

仕事内容としては、キャストと呼ばれるキャバクラ嬢を自宅やお店の所有している寮などに送り届けること、これが主なものとなります。

当然、自動車を運転して送り届けることになるわけですが、それ以外の仕事というのはほとんどありません。

お店によっては、キャバクラ嬢以外のスタッフの送迎を任せるところもあります。

送迎ドライバーの仕事内容の中で一番重要なことは、安全運転を徹底すること。

もし事故などを起こしキャバクラ嬢やスタッフに怪我をさせてしまったら大変です。

荒い運転をして、乗っている人を不快に思わせてしまってもいけません。

安全運転かつ丁寧な運転が求められるお仕事なのです。

最初は緊張するかもしれませんが、運転に集中すればいいだけなので、そういう意味ではあれこれ気を遣わずに済みますから働きやすいのではないでしょうか。

人付き合いがあまり上手ではなくてもこなせる仕事内容となっています。

送迎ドライバーの夜は遅くなる

キャバクラの送迎ドライバーは、いわゆるナイトワークです。

しかも、キャバクラ嬢を送る仕事ですから、働き出すのは当然深夜から。

お店によって少しずつ異なってくるものの、午前0時か1時くらいから働き始めることになるでしょう。

労働時間もお店によって少しずつ異なってくるのがポイント。

3時間から4時間ほどが一般的ですが、5時間以上の労働時間になるお店もあります。

この時間の差は、キャバクラ嬢の住んでいるところがお店からどれだけ離れているか、もしくはどのくらいの数のキャバクラ嬢やスタッフを送らなければならないのかによって変わってくると思っておきましょう。

距離が離れていれば、もしくは数が多ければ、当たり前ですが労働時間は長くなります。

6時間以上勤務しなければならない日もあるので、求人に「3〜4時間程度」と書かれていても、面接を受けた時にしっかりと確認しておかなければいけません。

副業で手軽に働けるのが送迎ドライバーの魅力

キャバクラの送迎ドライバーのいいところは、本業を持っている人でもアルバイト感覚でできるところにもあります。

実は、副業としてこの仕事をしている人はとても多いんです。

週に1日や2日程度でもOKなお店が多いので、例えば週末のみ働くとか、どうしてもお小遣いが欲しい時だけ働くということも可能。

裏を返せば、正社員としてドライバーを雇ってくれるお店はあまり多くないと言えます。

やはりアルバイトとして捉えておくべきお仕事となるでしょう。